<<おすすめのフコイダンの摂り方>>

フコイダンとその効能とは

フコイダンとその効能とは フコイダンは昆布やワカメ、メカブと言った海藻類に含まれる成分で、海藻類のぬめり成分の中に含まれています。
このぬめり成分は海藻類が海の中で、砂などによって傷つけられた部分を修復したり、引き潮などで海上に出て乾燥したりするのを防ぐ役目があります。
フコイダンには免疫力を高める効能があるとされ、体内に取り入れることで体内にウイルスや病原体などが入り込んで時にそれを退治する力が強くなります。
またフコイダンは食物繊維であるため免疫細胞が多く集まって、免疫機能に関わりが大きい腸の状態を整える作用があります。
そのため腸内環境を良くして免疫力を高めることができるので、癌の予防や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などと言った病気の予防と言った効能があります。
その他にも免疫機能を高めることができることによって抗アレルギー効果があるとされています。
またフコイダンには肝細胞増殖因子の生産を活発にする作用があり、肝細胞の修復効果によって肝機能の向上と言った効能もあるとされています。

フコイダンと免疫力の関係について

病を治し、それに抵抗する為に必要なものを免疫力といいます。
しかし、現代人のその値は下がりやすい食と生活習慣となっているといわれており、特に病気が発症する時や治療直後は、免疫力として有名なリンパ球が通常1mm3の血液あたり約2300~2600個なのに対し、約1500個ほどしかないといわれています。
リンパ球などを身体内で移動させるためには、腸などを始めとする消化器官がストレスを感じない事が大切だというのをご存知でしょうか? 残念ながらバランスのいい食事、睡眠などといったものは摂りにくいのが現状ですよね。
そこで昆布などの海藻類に含まれる水溶性食物繊維のフコイダンを摂る事で、腸が高分子とされるフコイダンをなんとか消化しようと動きます。
これにより腸は蠕動運動が起こり腸内に約6割あるとされる免疫機能を活性化。
自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整える事でリラックス効果をもつ副交感神経を優位に導き、腸内環境を正常化させるといわれています。